ビーブレイクのクラウドERP「MA-EYES」がSAML認証に対応

株式会社ビーブレイクシステムズ(2019年11月14日 11時00分配信)

株式会社ビーブレイクシステムズ(本社:東京都品川区 代表取締役:白岩次郎 東証マザーズ上場:証券コード3986 以下「ビーブレイクシステムズ」)は、ビーブレイクシステムズが提供するクラウドERP「MA-EYES」がSAML認証(※)に対応したことをお知らせします。

※SAML(Security Assertion Markup Language)とは、異なるインターネットドメイン間でユーザー認証を行うためのXMLをベースとした標準規格のこと。

現在、多くの企業では複数のクラウドサービスや社内システムを活用しており、一度のユーザー認証(ログイン)で複数のサービスやシステムを利用できるシングルサインオン(SSO)サービスのニーズは高く、また、サービスやシステムの利用においては安全性の強化も求められています。

今回のクラウドERP「MA-EYES」のSAML認証対応により、SAML認証に対応した他社ID管理(IDaaS)サービスとの連携などを通じて、様々なサービスやシステムとのシングルサインオンを実現し、MA-EYESのユーザーやシステム担当者の利便性及び社内全体のセキュリティを向上することができると考えています。

■クラウドERP「MA-EYES」とは

プロジェクト管理を中心に企業の業務全般をサポートするERPシステムです。業種や導入方法によって複数のシリーズを展開しています。企業の業務の効率化と生産性の向上に貢献いたします。
(製品サイト)https://www.bbreak.co.jp/maeyes/

■ビーブレイクシステムズにおけるクラウドサービス

ビーブレイクシステムズでは、様々なマネジメントサービスの中からお客様にとって最適なシステム・サービスを選定し、選定された複数のシステムやサービスを繋ぎ一つのシステムとしてご提案する「コネクテッド・クラウド」をご提供しています。
(サービスサイト)https://www.bbreak.co.jp/connectedcloud/