RPAプログラマーの雇用を開始し、障がい者の就労機会を拡大 ~大東コーポレートサービス、障がい者の就労移行支援を行うアーネストと提携~

大東建託株式会社(2019年1月21日 11時00分配信)

大東建託株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:熊切直美)の特例子会社、大東コーポレートサービス株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:福田和宣)は、1月21日(月)より、WEB・IT分野に特化した障がい者の就労移行支援を行う株式会社アーネスト(本社:東京都港区、代表取締役社長:水野聰/以下、アーネスト)と提携し、RPA(Robotic Process Automation)※1プログラマーの障がい者雇用を開始します。
大東コーポレートサービスは、大東建託グループ内でRPAを本格導入するにあたり、アーネストで大東建託独自の育成プログラムを修了した障がい者をRPAプログラマーとして雇用することで、障がい者の就労機会拡大を目指していきます。
※1 パソコンなどにソフトウエアとして導入されるもので、これまで人が行ってきた事務作業の一部を自動化する取り組み

■アーネストが障がい者向けの「RPAプログラマー育成プログラム」を開発
近年、従来人間が行ってきた定型的なパソコン操作をロボットにより自動化するRPAが注目を集めています。事務作業を大幅に削減可能にするRPA導入企業は増加傾向にありますが、RPAに精通する技術者が不足しているのが現状です。
アーネストでは、障がい者をRPAの操作スキルを習得した就労価値の高い人材として育成するため、障がい者の特性や強みを活かした「RPAプログラマー育成プログラム」を開発しました。

■RPAの導入で就労機会の拡大と業務の効率化を目指す
障がい者雇用を目的に、大東建託の「特例子会社」として設立された大東コーポレートサービスは、これまで障がい者の職場体験実習を積極的に実施するなどして、多くの障がい者雇用を行っています。
大東コーポレートサービスは、業務効率化と併行してアーネストによる大東建託独自の育成プログラムを活用し、障がい者が新たな可能性を発揮する機会を創出することで、社員一人ひとりが個性や能力に応じて活躍できる職場環境づくりを推進していきます。
なお、大東建託グループでは、今回のRPA化により、対象となる業務において約30%の効率化が可能であると見込んでいます。

■大東コーポレートサービス株式会社概要
本社所在地:東京都品川区東品川2-2-8
代表者:福田和宣
設立:2005年5月
資本金:1億円
主な業務:大東建託グループ会社からの事務作業等の受託業務、メール室運営、チラシ・パンフレット 等の印刷業務、他
ホームページ:https://www.daito-copo.com/

■株式会社アーネスト概要
本社所在地:東京都港区六本木2-4-5 六本木Dスクエアビル8階
代表者:水野 聰
設立:2016年3月
資本金:5,800万円
事業概要:障がい者を対象としたWEB・IT特化型就労移行支援事業
ホームページ:https://earnest.ac

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