クラウドERP「MA-EYES」に「AI議事録機能」を追加しました
株式会社ビーブレイクシステムズ(2026年9月30日配信)
ビーブレイク、クラウドERP「MA-EYES」に「AI議事録機能」を追加~生成AIで会議の議事録作成から共有までを効率化~
クラウドERP「MA-EYES」を提供している株式会社ビーブレイクシステムズ(本社:東京都品川区、代表取締役:白岩次郎、以下「ビーブレイクシステムズ」)は、MA-EYESに「AI議事録機能」を新規追加しました。
■クラウドERP「MA-EYES(エムエーアイズ)」とは
MA-EYESはプロジェクト収支管理を中心に、受注前の商談管理や日報などのSFA機能から、販売、購買、勤怠、入金、支払など企業の業務全般を一元管理するクラウドERPです。プロジェクトごとの原価・売上・利益を可視化します。
製品サイト: https://www.bbreak.co.jp/maeyes/
■開発の背景
昨今、AIを活用して業務を効率化したいというニーズが高まっており、当社でも積極的に機能開発に取り組んでいます。今回は、文字起こしや要約といったAIが得意とする領域を活かし、議事録の作成と共有を効率化する機能を開発しました。
■AI議事録機能の概要
本機能は、MA-EYESに登録した商談や会議の音声ファイルからAIによる自動文字起こしを行い、文字起こしされた文章を指示したプロントに基づいて要約します。
要約機能では、会議の全体像やポイントを素早く把握したり、ToDoや懸念事項の抽出など必要な項目をまとめる作業を効率化できます。
作成した議事録は、簡単に参加者やその他関係者へ共有することができます。
また、日報や案件と紐づけることもできるため、例えば、該当案件に意思決定の履歴を残す、担当者の日報に紐づいた議事録から上長が次のアクションを確認するなど、自社の運用に合わせてご活用いただけます。
これからもビーブレイクシステムズはAIを活用した機能開発に力をいれ、生産性の向上に貢献してまいります。
ビーブレイクシステムズが提供するクラウドERP「MA-EYES」は、AIを活用した機能開発だけでなく様々な機能追加・機能改善をおこなっています。デモも実施なども実施行っていますのでお気軽にお問合せください。
筆者プロフィール

- ビーブレイクシステムズ
- 新しい「働き方」やそれを支えるITツールにアンテナを張っています。面白い働き方を実践している人はぜひ教えてください!
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