「インボイス2%~アクション」を開始~フリーランスの報酬適正化に向けた啓発運動への参加を広く呼びかけ~

一般社団法人プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会(2023年2月17日配信)

自分の名前で仕事をしたい人のための非営利支援団体一般社団法人プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会 (東京都中央区、代表理事:平田麻莉、以下「フリーランス協会」)は、昨今の物価高騰やインボイス制度導入に備え、フリーランスの報酬適正化を推進する啓発キャンペーンの第一弾として、「インボイス2%~アクション」(読み方:インボイス ニパーアクション)を、本日より展開いたします。

電気代や物価の高騰による賃上げ機運が高まる中、フリーランスの報酬は初回取引時から何年間もずっと据え置かれているケースが珍しくありません。また、2023年10月1日に施行予定のインボイス制度の導入準備に伴い、フリーランスへの一方的な負担のしわ寄せや、消費税転嫁拒否や買いたたき・一方的な契約解除・取引排除など法令違反になり得る契約トラブルが生じ始めています。

当協会は、迫り来るインボイス制度の施行に向けて、一人ひとりのフリーランスが少しでも不安を解消できるように、また、自分にとって最適な選択と備えができるようにという観点で活動しています。そして、契約トラブル防止とフリーランス全体の報酬底上げを目指し、政府や仲介事業者等に対し配慮を求めて参りました。それが「誰もが自律的なキャリアを築ける世の中」をビジョンとする私たちの使命だと考えています。

※ご参考:フリーランス協会のインボイス制度に関するスタンス
https://blog.freelance-jp.org/20230130-17334/

しかし、フリーランス全体の報酬適正化には、より多くのステークホルダーが一丸となって取り組む必要があります。そのため、報酬値上げを必要とするフリーランスや、フリーランスの報酬適正化を応援する企業・団体等に、幅広く啓発キャンペーンへの賛同を呼びかけ、フリーランスの報酬適正化の機運醸成を目指します。また、法令違反防止とフリーランスの報酬適正化のため、さらなる取組みを政府に求めて参ります。

インボイス2%~アクションとは

インボイス2%~アクションは、2023年にフリーランス協会が展開する「フリーランス報酬適正化」啓発キャンペーンの第一弾で、インボイス制度導入に伴いフリーランスが直面している4つの本質的課題(後述)について理解を促し、新たに課税事業者になることを選択するフリーランスが少なくとも2%以上の価格交渉に挑戦できるよう後押しするものです。

「2%」は、免税事業者がインボイス発行事業者になることを選択した場合に、売上に対して新たに納めることとなる消費税額の割合*です。

*インボイス負担軽減措置の2割特例適用時(参考:財務省HP)
https://www.mof.go.jp/tax_policy/summary/consumption/invoice/index.html

 

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